歯を綺麗にすることができるラミネートベニア|2回通えば治療は終了

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ドライマウスの問題

ドライマウス

歯科医院では、最近、ドライマウスで悩む患者さんが増えています。このドライマウスとは、何らかの原因で口の中の唾液が少なくなり、口が常に乾いている病気のことです。口の中が乾燥してしまうことで、様々な症状が生じます。なぜドライマウスになるかというと、考えられる原因は口呼吸、精神的ストレスなどです。 ドライマウスになると、食事の際に食べ物が喉を通りにくくなる、話の途中でのどがつまるなどの症状が起こります。その他にも、唾液の量が少なくなることで、口の中の浄化機能が低下してしまいます。よって、虫歯や歯周病になりやすくなってしまいます。また、口内炎も起こりやすくなります。自分の力で治療できない場合は、歯科医院に相談にいったほうが良いです。

効果がある治療方法

歯科医院では、ドライマウスに対して症状に合わせた治療を行います。たとえば、口呼吸が原因ならば噛み合わせの治療を行います。なぜなら、口呼吸は、歯並びが悪いせいで上下の前歯が噛み合わなくて、口が開いてしまうことがあるからです。ですから、歯並びの歯科矯正が治療に有効です。 その他にも、ストレスが原因の場合は、気分転換をしてできるだけストレスを緩和する生活を実践する治療が有効です。自分なりの趣味を見つけたり、軽い運動を毎日の生活に取り入れると良いです。 また、ドライマウスの治療には、意識的に唾液の量を増加させる必要があります。そのために、毎日の生活でガムを噛んで筋肉や脳に刺激を与えることもとても有効です。